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| 参加日 |
参加日数 |
研修コース |
研修先 |
参加者 |
参加人数 |
| 2009/08/12 |
1日 |
農業・本格的 |
相模原市
田名塩田 |
横浜市在住
37歳男性
S.Aさん |
1人 |
当社の研修参加回数
1回目
作業内容
とうもろこし畑の草むしり
作業時間
9:30〜16:30
Q1 研修に参加して良かったと思いますか?
A1 はい
Q2 研修は楽しかったですか?
A2 はい
Q3 研修先の人は親切でしたか?
A3 はい
Q4 研修中に事故やケガ、トラブル等ありませんでしたか?
A4 いいえ
(恐らく)刈った草で人差し指を切ってしまいました
Q5 自分自身のためになりましたか?
A5 はい
Q6 このような研修にまた参加してみたいですか?
A6 はい
Q7 個人的に研修先の街へ遊びに行きたいと思いますか?
A7 はい
Q8 農業に対するイメージは変わりましたか?
A8 いいえ
Q9 受入者に対するご意見、ご要望等
A9 忙しい中、休憩中やケガをした際にも親切にしていただき、ありがとうございました。
Q10 当社に対するご意見、ご要望
A10 一日お付き合いいただき、ありがとうございました。
Q11 今回の研修に対する総合評価をお願い致します。
A11 非常に良かった
Q12 今回の研修内容等を当社ホームページにて公開してもよろしいですか?
A12 一部可
Q13 Q12の一部可の内容
A13 ・氏名(イニシャル)
・年齢
・性別
・当社撮影の写真(顔写真以外)
・当報告書内容。
【 当社担当スタッフより 】
S.Aさんは当社の企画に参加されるのは初めてです。
8月10日に当社ホームページの入力フォームより申込を受けました。
S.Aさんの参加希望は8月12日。
この日は前々から別のお客様(横浜市在住37歳K.Sさん)の申込が入っておりました。
農園側はある程度の人数までなら受入可能だということはわかっているので問題ありません。
S.Aさん及びK.Sさんの承諾があれば成立です。
当社としては、参加者同士のネットワークも広がっていってくれれば非常に嬉しいことです。
早速、S.Aさんには農園の所在地や農園の状況、それから別の参加者と一緒に作業することに対しての問い合わせをしました。
すぐにOKをもらうことができました。
それを確認したところで、K.Sさんに確認しました。
K.Sさんのほうも快く承諾してくれました。
こうゆう展開は当社にとってもも、参加者にとっても、農園にとってもものすごく嬉しいことであり、将来絶対にプラスになることだと思います。
S.Aさんは、当社の無料送迎サービスを利用されました。
受入先の農園近くのコンビニでK.Sさんと合流し、私とS.Aさんの3人で軽く挨拶をしながら雑談をしました。
S.Aさんに当社の企画に参加された理由を聞きませんでした。
当社もそこが大切だとは思っておりますが、あえて聞くつもりもありません。
なぜなら、「目的がないと参加してはいけないのか?」と受け止められてしまうからです。
目的はあっても良いし、無くても良いのです。
確かに目的がハッキリしていれば、ゴールに最短距離で行けるかもしれません。
当社としては、切っ掛けを作っているに過ぎません。
最初は目的無く参加されていても、ある日突然目的や目標が見つかるかもしれません。
その目的も、農業や漁業という職業に限定する必要もないのです。
漁師さんや農家さんの人柄に興味があるから。
魚の飼育や、家庭菜園に興味があるから。
海や山、自然に興味があるから。
魚介類や野菜などの農作物に興味があるから。
食品の流通に興味があるから。
当社の企画に興味があるから。
だからこそ、参加者全員に「目的は?」とは聞きません。
目的を持って参加されるかたというのは、すぐに伝わってきます。
こういうことに興味があるんだ・・と。
それは私だからということではありません。
受入側の農家さんであったり漁師さんもわかってくれていると思います。
たぶん、K.SさんとS.Aさんの目的は違うような気がします。
しかし、例え目的が違くても「農業」に興味があることは同じです。
トウモロコシ畑の片付け作業は、私も含めて3人ともど素人です。
正解がわからないだけに、3人でどうすれば効率よく作業が進むかを試しながら作業を進めました。
そんなこともあり、すぐに仲良くなりました。
今回は、上記の研修レポートにもある通り、S.Aさんは指を怪我してしまいました。
草刈り機で刈った雑草やトウモロコシの茎は鋭い状態になっています。
そこに手をあてれば切れてしまいます。
軍手を着用していれば未然に防げたかもしれません。
幸い、軽い怪我で、消毒液と絆創膏でなんとか処置する程度でした。
農園スタッフや私が強く軍手着用を指示しなかったことが原因の1つです。
参加者にも色々な性格の人がいると思います。
少しぐらいの怪我をしたとしても素手で作業をしたがる人。
怪我に対して敏感に反応する人。
たとえどんなかたでも、事故や怪我はないほうが良いのが当たり前です。
当社としても自分の会社の企画に参加されたお客様が怪我を多発していたら大問題です。
そう考えると、受入先にとって怪我や事故を未然に防ぐという配慮というものは、ものすごく負担になるような気がします。
誓約書を参加者に提出してもらっているからといって、全て参加者任せにするわけにはいきません。
事故やケガが発生し、当研修レポートに記載することによって受入先のイメージが悪くなってはもともこうもありません。
それでは、活性化どころか逆に離れていってしまいます。
私が記載する目的は、受入者や参加者のイメージを悪くすることでも、中傷することでもありません。
ただ、どうゆう作業に対して、どうゆうリスクがあるかを伝えていきたいからです。
それから受入先と参加者の相性も大事だと思います。
Aさんが、B農園では気にいられなかったが、C農園では大人気ということも考えられます。
その受入先を紹介するのが当社の役割の1つです。
受入先と参加者の目的や方針などが合っていることが条件です。
その判断を誤った場合、報告書の内容が悪くなると思います。
そういった判断基準に役に立てていこうと思っております。
そこらへんのご理解、ご協力、どうぞ宜しくお願い致します。
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| トウキビを抜く参加者 |
参加者同士仲良く作業 |
子スズメのかくれんぼ |
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