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ライフアシスタントのホームページにお越しいただきありがとうございます。
伊豆に生まれ、伊豆で育ち、サラリーマン時代には全国の漁村・農村に行くことも多く、漁家、農家だけではなく、自然や環境、人の温かみ、海や山に魅せられた代表の小池が、「本格的研修」「体験研修」「見学研修」としてお客様に参加してもらうことにより、漁家と都市、農家と都市を結びつけ、漁業・農業を活性化させることを目的として設立した会社です。
漁業・農業は素晴らしい産業です。
自然に囲まれ、自然と絡み、自然と友達になれます。
そして、漁業・農業は常に自然に力を借りなければなりません。
魚や植物を育ててもらうのです。
ちょっとでも、自然を敵に回すと大変なことになります。
強風、大雨、水不足、地震などどれが来ても大問題です。
温暖化により異常気象の頻度が増加しているとも言われております。
それを予測し、対策をとり、被害を未然に防いだり最小限に抑えるのも至難の業です。
養殖するときの餌や水温等の管理、漁のタイミング、ポイント選び、農作物へ与える肥料など、重要と思われるポイントがものすごくたくさんあるのです。
例年通りにやっていてもうまくはいきません。
その年、いや、その日その日に合わせて対応していかなければならないのかもしれません。
ひとつ間違えただけで、そのシーズンが終わってしまうかもしれません。
被害が翌年にも影響することも考えられます。
自然だけが相手ではありません。
「社会」というもっとやっかいな相手もいます。
少子化による後継者不足、人員不足。
情報化の時代により選択肢が多くなり、都市へ出て行ってしまう人が多いのです。
企業のコスト削減の方針により、仕入れを国産のものから中国などの外国産の安いものに切り替えることも珍しくはありません。
それにより、国内で漁獲した魚介類、生産された農作物の価格低下、そして販路開拓も難しくなります。
それに加えて最近では石油の値段高騰により、ガソリンはもちろん石油製品、日用生活品、食料品などが便乗値上げされ、コストが大幅に増しているはずです。
漁師さんも、農家さんもたいへんです。
しかし、そんな漁業・農業に魅力を感じませんか?
どの業界にも多かれ少なかれ、大きかれ小さかれ問題は抱えております。
しかも今始まったわけではありません。
問題が発生するたびに政治や社会や他人に期待したり、批判をしてばかりいても何も進みません。
自分たちのできることを全力で実行することが、はじめの一歩です。
既に行動されているかたもいるでしょう。
しかし、見る角度を変えて違った方向から進むこともできます。
まずは与えられた環境の範囲内で現実を体験し、学習しましょう。
自然の楽しみ方、漁村・農村の楽しみ方、地元住人との交流方法、技術の開発・向上・普及などの多彩な知識をその道のプロに教わりましょう。
きっかけは簡単なものでも良いと思います。
そこからは各々の考え方次第。
一生懸命取り組み、色々なことを乗り越えてこそ成長します。
「漁と農こそが人間の原点」とは大袈裟かもしれませんが、それぐらい人間の生活には欠かせないものだと思います。
食があってこその生命です。
この企画に参加することにより、きっと何かが見えるはずです。
私も、あなたも、漁師さんや農家さんも。
現在、こういった活動を積極的におこなっているのは、ほとんど自治体とかNPO法人(民間非営利団体)でしょう。
自治体は、信用度はありますが、サービスが限られてきます。
NPO法人は、就農・就漁であったり、観光農園的発想なような気がします。
そういったことから、民間会社にしかできないこということはたくさんあると思います。
特に力を入れているのは、色々なサービスです。
【送迎】【宿泊場所手配】【道具(雨具・軍手等)の準備】【情報交換】【アドバイス】は当然です。
その他、【同伴サービス】というのもあります。
それは、当社従業員が漁師さんや農家さんなどの受入先と参加者の間に入って、その日の作業をスムーズに進めるという目的があります。
受入先のかたも、参加者のかたも、当社を利用する目的は多種多様です。
よって、当社の仲介なしで参加本人が直接、漁師さんや農家さんを訪ねていっても、必ずしも参加者の目的が達成されるとも限られません。
参加者だけではなく受入者の目的も違います。
・漁作業、農作業を経験してみたい
・漁作業、農作業の大変さを経験してみたい。
・技術を学びたい。
・自然の中で、みんなで和気藹々と楽しみたい。
そういったことを考えると、やはり当社のような存在も大事になってくると思っています。
単に紹介するだけではうまくいきません。
よりよい作業環境を作るためには、何と言っても受入先と親密な関係を作るということです。
その受入先の情報を少しでも多く知っておくことも大切です。
参加者を連れて行き、受入先のかたに「あとは宜しくお願いします。」
参加者には「あとは受入先のかたの指示にしたがってください」
「それでは、私はこれで失礼致します」という無責任なことは絶対にしたくはありません。
受入先だけではなく、自治体との連携が大切なのは当然です。
今年3月より横浜市環境創造局のホームページにバナー広告を掲載させてもらっています。
この影響力は、想像以上に大きいようです。
テレビ局から問い合わせも来ました。
一般の方からの問い合わせも確実に増えています。
その反面、当社のホームページの内容に不満を持つかたも多いようです。
一番多いのは「わかりにくい」といった内容。
修正しなければいけない部分は多いとは思いますが、全体的の構成を変えるつもりはありません。
特に、受入先の情報をもっと増やしたほうが、参加者にとっては安心かもしれませんが、特定の受入先としか取引をしないというわけではございませんので、やはり詳細をなるべくホームページには記載したくないのです。
参加者の希望に添った受入先、受入者の希望に添った参加者を結びつけるのが当社の最大の役割だと思っております。
ライフアシスタントの名前の由来。
読んで字の如く「生活をサポートする」という意味。
世の中、無能な人なんて絶対にいません。
サポートする人がいれば必ず人は伸びます。
あくまでも、当会社の企画は選択肢の1つにすぎません。
この企画に参加することより、伸びる人、成長する人、考え方や物事に対する見方が変わる人、色々な人が出てくるでしょう。
もちろん、この企画に限ったことではありません。
世の中、人生とはそういったことの繰り返しなのではないでしょうか。
自分の本心をクチに出して相手に正確に伝えることは難しいが、それ以上に行動に移すことはもっと難しい。
他人をサポートするなんて身分ではないが、それほど大袈裟なことではありません。
なぜなら、私も常に人にサポートされているからです。
ただみなさんに挑戦するためのフィールドを用意しただけです。
とにかく、人をアシスタントしたい。
人にアシスタントされたい。
人と人を結び、よりよい生活を。
といったことから命名しました。
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