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合鴨農法(あいがものうほう)
水稲作おいて、アイガモ利用した減農薬もしくは無農薬農法をいう
有機農業の一つ
あいの風(あいのかぜ)
日本海沿岸で、沖から吹く夏のそよ風
青嵐(あおあらし)
初夏の青葉を揺すって吹くやや強い風
青潮(あおしお)
プランクトンが死に下層へ沈殿し、水底にて分解される過程で酸素が消費され、この底層の水塊が表層に上層し海水が青くみえる現象
あおち
風が吹きあおること
赤潮(あかしお)
プランクトンの異常増殖により海水が赤や褐色に変色する現象
アギャー漁
沖縄地方の集団追い込み漁のこと。
潜水道具を身につけ、追込をする漁法
悪風(あくふう)
害をもたらす風 暴風
アグロフォレストリー
樹間で多種樹間で多種の動植物を育成する農法
主にアフリカなどの熱帯地域を中心に行われている
上げ潮(あげしお)
満ち潮 満潮 差し潮
満ちてくる潮
潮が満ちて海面がしだいに上昇する現象
また、1日のうちで海水面が最も高くなるとき (反)下げ潮、引き潮、落ち潮、干潮
朝東風(あさごち)
春の朝に吹く風
亜酸化窒素(あさんかちっそ)
nitrous oxide 化学式 N2O
一酸化二窒素
窒素酸化物の一種
弱い香気のある無色の気体
吸入すると顔の筋肉が痙攣し、笑っているように見えるところから笑気ガスとも呼ばれる
麻酔剤に使用
二酸化炭素の310倍の温室効果ガスであり京都議定書でも排出規制がかけられた
朝凪(あさなぎ)
海岸で朝の一時、風がやむこと
陸風から海風に変わる時に起きる現象 (反)夕凪
アシッドショック
春先に積雪が急速に融け出して、一時的に河川や湖沼に酸性物質が集中して入り込む現象
アスベスト
asbest
極めて細い繊維状の鉱物
石綿(いしわた・せきめん)
耐熱性、絶縁性、耐磨耗性が高く、安価でもあることから建材などの多くの用途に使われていた
蛇紋石系のクリソタイル(白石綿)、角閃石系のクロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)、アンソフィライト、トレモライト、アクチノライトがある
大量に吸った場合に人体に悪影響を与える
肺繊維症、肺がん、悪性中皮腫の原因になるとされている
日本では昭和50年9月に吹き付けアスベストの使用が禁止された
圧平衡(あつへいこう)
体内の圧力と外部の圧力を同じに保つこと
耳抜き
天つ風(あまつ風)
大空を吹く風
網漁業(あみぎょぎょう)
網を使って魚をとる漁業の総称
底引き網、船引き網、地引き網、巻き網、刺し網、敷網、棒受け網、四つ手網、定置網など
嵐の風(あらしのかぜ)
山から吹き下ろす強い風
アンカー(anchor)
錨
船を一定の場所に留めておくために綱や鎖をつけて海底に沈めるおもり
安全停止(あんぜんていし)
ダイビング用語
減圧症にならないために浮上時に通常では4~5mで3~5分間停止し窒素を放出する

硫黄酸化物(いおうさんかぶつ)
一酸化硫黄(SO)、二酸化硫黄(亜硫酸ガス・SO2)、三酸化硫黄 (SO3)などが含まれる。
(SOX・ソックス)と略称される。
石油や石炭などの硫黄分が含まれている化石燃料を燃焼させることにより発生する有害物質
大気汚染や酸性雨の原因
火山ガスなどにも含まれている
錨(いかり)
アンカー(anchor)
船を一定の場所に留めておくために綱や鎖をつけて海底に沈めるおもり
イタイイタイ病(いたいいたいびょう)
1950年代後半から1970年代の高度成長期に周辺住民等に被害を与えた公害
四大公害病の1つ
富山県神通川
カドミニウムによる水質汚染を原因とし米などを通じて人の健康被害が生じた
韋駄天台風(いだてんたいふう)
進行方向を変えずに速い速度で進む台風
一時転用(いちじてんよう)
資材置場、駐車場等のために農地を一時的に利用すること
その場合、農地法の許可を要する。利用した後、農地に復元することが要件の一つ
いや地・厭地・忌地(いやち)
何らかの理由により、次第に生育不良となっていく現象
連鎖障害ともいう

浮子(うき)
中空のガラス玉などの浮き
浮き魚(うきうお)
海面近くにいる魚の総称
イワシ、サンマ、カツオなど (反)底魚
海風(うみかぜ)
海軟風(かいなんぷう)
海の風 海上を吹く風
海岸地方で日中に海から陸へ向かって吹く穏やかな風
(反)陸軟風、陸風

エアーエンボリズム(Air embolism)
略してエアーエンボともいう
空気栓塞症
浮上中に呼吸を止めたり、浮上のスピードが早すぎたことで肺が膨張し損傷すること
曳航(えいこう)
船が他の船や荷物を引っ張って航行すること
曳船(えいせん)
船を引いていくこと また、その引いていく船 引船(ひきふね)
煙幕ダイバー(えんまくだいばー)
マナーの悪いダイバーのこと
フィン(足ひれ)で海底の砂を巻き上げ周囲の視界を悪くすること
遠洋漁業(えんようぎょぎょう)
公海や外国の200海里水域内を漁場とすることも多く、世界の海を駆け回る漁業
遠洋底びき網漁業、以西底びき網漁業、遠洋マグロ延縄漁業、遠洋カツオ一本釣漁業、遠洋イカ釣漁業などがある
煙嵐(えんらん)
山中にかかったもや

黄金の三角地帯(おうごんのさんかくちたい)
ゴールデントライアングル
ミャンマー・タイ・ラオスの国境にまたがる山岳地帯
世界最大のケシの栽培地。
大潮(おおしお)
最も潮の干満の差の大きいこと
満月・新月の1、2日後に起こる (反)小潮
陸酔い(おかよい)
船やボートから陸におりたとき平衡感覚が乱れ体が揺れている感じになること
沖出し(おきだし)
沖に向かって流れる潮流のこと
オゾン
3つの酸素原子からなる
別名、三酸素
腐食性が高く、生臭い刺激臭を持つ有毒物質
オゾン層(おぞんそう)
成層圏のうち上空10~25kmの範囲を指す
太陽から降り注ぐ有害な紫外線を阻止し地上の生物を守っている
オゾンホール
オゾンが極端に薄くなっている部分
フロンガスが原因
落ち潮(おちしお)
満潮から干潮まで海面がしだいに下降し海岸線が沖に退くこと
引き潮 干潮 下げ潮
また、1日のうちで海水面が最も低くなるとき (反)満ち潮 満潮 差し潮
尾根(おね)
山頂と山頂をつなぐ峰すじ
山稜(さんりょう)、稜線(りょうせん)とも言う
温室効果ガス(おんしつこうかがす)
大気中に存在し、地球を温暖化させる気体
水蒸気、二酸化段素、メタン、窒素酸化物、フロンなど
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